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      生きてるよ。
      地味に展示復帰してますよ。

      未だ悩んでいるけど、活動名を変えようかなとか。

      全部リセットしたくって。

      毎日、bye bye black birdなんかを口遊みながら
      絵を描いたり
      写真を撮ったり
      撮られたり
      タロット眺めてたり
      人間失格読んでたり
      レジンでアクセサリーつくってたり

      まだ傷は癒えない
      でも、ゆっくりと

      すすめ
      すすめ
      廻れ
      星々

      昨日は阿部さんのカラーセラピー行きました。
      新しいのを試しましたが、自分の再発見(客観視)できて面白かった。
      リセットしては、また進んでいく、のかなぁ。
      だから私は一か所に留まれぬのだ。

      今の状態を纏めたくて仕方がない、や
      あんまりにも自分が分離している。


       
      | メモ帳 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      0
         
        「それ」


        トラウマである。
        日々いくらでもうまれゆくトラウマ。
        あまり深く考えることでもない。
        ほんの少しの人間関係の擦れなど。
        そういった話。



        「それ」


        わたしは「それ」によって展示をすることを止めた。



        「それ」

        気づいたら絵を描いている自分がいる。


        「それ」

        はコミュニケーションに役立つ。



        終焉と、再開と、再会と、終演と。



        ああ、冬がふかまっていく。
        空気が澄んで痛くなっていく。

        美しいものは痛く刺さる。


        日本語はうつくしいな
        日本人だからだろうか




        見たくないものがたくさんある


        見たいものもたくさんある


        傷つきたくないなぁ
        でもよく見たら傷つく余地ないなぁ

        あとは休んでまた進むだけ

        いつでもおなじこと


        | メモ帳 | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        0
          子どもの頃は、夢がいろいろあった

          お母さんが英会話の先生だから、英語の先生

          史学者

          通訳

          モデルさん

          学芸員

          作家

          詩人

          哲学者

          旅人



          なりたいものリストにはいろいろあった


          途中からは、ひたすら「学生」だった

          手から取りこぼしたものへの、憧れなのだろう


          どれになることもなく、22歳にもなってしまった



          「人がこうありたいと思うものに成るのに遅すぎるということはない」
          と誰かは言った


          それでも、どんどん失なっていくことがあるのも、確かだなって



          いつでも、アドベンチュアがあるかが大事なのだ


          | メモ帳 | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          0
            death-f790a.jpg
            相変わらず、です

            憂鬱というか、相反するものの同居がひどく、落ち着きません

            そう、ひどく落ち着きがないです

            わたしはいなかったんだなぁってしみじみ感じる



            人間が怖いです
            人間関係が負担です
            でも話し相手を求めています
            そして落胆したりもします


            わたしのつらさなんていうものは、言語化するようなものではないのだとおもう
            身体の中の波なのだとおもう


            それでもいまだに、誰か助けてくれるんじゃないかと願ってしまいます
            バカな願い
            でも、助けてほしい

            どうやったら助かったといえるのか?




            もう麻痺したくないと思いながら、これ以上バカになりたくないと思いながら、また麻痺させる薬を飲みます
            耐えて死ぬような思いをするのに死ねないという状況以外には、それしか方法がないんだから
            いっそ死にたい


            死にたいということに、取りつかれているのはわかってる
            ずっとずっと、10年以上、大小の差はあれども、取りつかれている




            わたしは
            あまりにも自分に向かう時間が多すぎる
            他にやることがないから
            勉強も、旅も、映画を見るのも、本を読むのも、自分に向かう行為
            そして他人と話すというのも、自分に向かう行為と近い
            他人は鏡だ


            仕事などの社会的役割がないので、ただ自分に向かうしかない

            すべての行為感情は自分に向かう
            誰かに腹を立てても、そのことについての感情はまた自分に向かう



            結局ね、自分にしか背負えないのは知ってるよ
            体感できるのは自分だけだからね


            自分が特殊な状態かどうかの話をしているのではなくて
            ただわたしはなにもかも自分に向かいすぎて生きづらい

            相手を悪くいうことは、悪




            どうでもいい
            どうせ誰も読んでない
            いや読んでてもなにも変わらない


            もうどうでもいい



            わたしは本心を信じない
            だからかな、本心がわからないんだ


            友達のことが好きなのかも
            今まで出会った人たちが大事なのかも

            きっとほとんどは大事でもなんでもない
            それを認めるのがいや

            こんなことはいちいち考える必要がないって?

            それを考えるのが自分に向かう人


            でもわたしは内省的であるには騒々しすぎる



            もういいんだ
            誰も救えないしわたしにも救えない
            誰も助けてくれないしわたしも助けてやれない
            時間が助けてくれるかもしれないけど、わたしはそれを待つのは嫌だ


            そういうやつほど長生きするって言われるのも笑ってるけどすごく嫌だ
            こんな状態で生きていろというんだ

            当たり前だ、誰も人を殺したくないんだから



            孤独に慣れるべきだろう
            いつでも誰かが横にいるはずがないし
            わたしは勝手に孤独になる癖があるのだから


            わたしは癖はなおらないとおもう

            勝手に孤独になること
            考えすぎること
            不安を抱きやすいこと
            癖だからなおらない





            みんな、「調子よくなってきたね」という
            そうだね、一日寝込んでることもないし腕も切らないし
            でも引き換えになのか対人関係、落ちつかかなさ、退行、パニック、いろいろやってきたよ

            どうせ
            どうせ自分の問題でしかない

            みんな他人の問題を背負う余裕なんてないし背負えるものでもない



            もういい
            思考できない
            死にたいだけ
            いなくなりたいだけ

            でも
            この不安や苛立ちや寂しさや落ちつかなさや対人不安がないなら
            生きてもいい


            でもなくならないとおもう
            だからいなくなればいい

            わたしはそこにいる価値はない



            もう楽な気分とか忘れた
            いつでも頭がはりつめてる



            もうちょっとマシなことに使えよ



            頭の中があまりにもうるさい
            助けてよ
            助けるふりでもいいから




            終焉
            おそらくキーワードなのだろう



            | メモ帳 | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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              「raven black」

              7月のカフェギャラリー幻さんでの展示作品です。
              セルフポートレイト。

              raven=ワタリガラス/真っ黒な
              black=黒

              ワタリガラスは意図せず使ったのですが
              中央に人間らしからぬ写真が来たのは偶然ではないかもしれません。
              タイトルの由来はシェイクスピアのソネット127番
              行動の由来は「花吐き」と「paint it,black」

              今思えば、わたしはひどい閉塞感の中にいて、自分以外には解けないパズルを作り上げ、
              誰かに違う解釈をしてみてほしかったのだろうと思います。

              パズルが作りたかったのです。












              塗りつぶしているのがおわかりでしょうか



              127

              In the old age black was not counted fair*1,
              Or if it were it bore not beauty's name:
              But now is black beauty's successive heir,
              And beauty slandered with a bastard shame,
              For since each hand hath put on nature's power,
              Fairing the foul with art's false borrowed face,
              Sweet beauty hath no name no holy bower,
              But is profaned, if not lives in disgrace.
              Therefore my mistress' eyes are raven black,
              Her brows so suited, and they mourners seem,
              At such who not born fair no beauty lack,
              Slandering creation with a false esteem,
              Yet so they mourn becoming of their woe,
              That every tongue says beauty should look so.

              かつて黒は美しい色とされるわけもなかったし、
              「美」という名で呼ばれることもなかった。
              しかし、今や、黒こそが美の正当な後継者で、
              これまでの「美」は世継ぎから外された。
              振り返って見れば、誰もがこぞって自然の力をだまし取り
              人の手で作った借り物で「美」を偽造した。
              輝くほどの美しさを持ちながら、ほめられることも崇められることもなく、
              生まれ持った黒い美を白く塗られるという辱めを受けた。
              そんな時代はもう終った。だから私の愛する人の目は黒いままで、
              肌も同じく、喪服の色だ。それはまるで、
              色白に生まれなくとも、美しいものは美しいのに
              それをにせもので飾ろうとする者たちを嘆いているようだ。
              そして、彼女の黒がその嘆きにあまりに美しく映えるので、
              誰もがこぞって、黒こそ「美」と言うのだ。
              (訳は意訳です)


               
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